資源回収とは?衝撃!「ちりつも」で古紙がお金になる!

こんにちは。「資源回収事業」をご存知でしょうか?

鷺沼小学校PTAは、川崎市の「資源集団回収」に登録し、資源回収事業を行っています。仕組みはとてもシンプル。学区内のポイントに出された古紙・布類を指定業者が回収し、その量に応じて川崎市から奨励金が出るというものです。その金額とは、古紙1kgあたり=3円

「たった3円?」と思うかもしれません。 ですが、約1.8万人の人口(2025年12月現在)を有する、鷺沼小学区のパワーを侮るなかれ。鷺沼小の家庭だけでなく、たくさんの地域の方々のご協力が積み重なって、なんと年度によっては100万円以上にものぼるのです。

この大切なお金は、PTAから学校・地域への還元として、周年記念行事の積立や、「防災備蓄品」の購入などに充てられてきました。保存食、救急用品など、いざという時のための備えは、地域の皆さんのご協力から生まれているのです。

毎週火曜日。「紙ごみ」ではなく「資源回収」に出そう!

学区内では、約100か所のポイントで資源回収を行っています。ご家庭で古紙・古布が出たら、ゴミ集積所ではなく、ぜひ資源回収ポイントにお出しください。それだけで、子どもや地域をを支える「貴重な財源」が生まれます。

回収日・時間毎週火曜日
※年末年始を除く
場所以下の看板が目印の「資源回収ポイント」
※以下地図参照
対象古紙古布
※以下イラスト参照

この看板が目印です

赤い丸が資源回収ポイント。マンション建設などにより変わる場合があります。必ず看板があるところに出してください

ピザの箱も出せませんのでご注意ください

皆さんの1枚が、学校・地域の安心に

これまで「なんとなく出していた」方も、「知らなかった」方も。皆さんが毎週火曜日に出すその紙・布が、子どもや地域の環境づくりにつながっています。

これからも、無理のない範囲でご協力をお願いいたします!

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