「作文がサクサク書けた!」大好評!元PTA会長の特別教室

子どもたちの夏休みをもっと楽しく、有意義にしたい――。そんな思いで、鷺沼小PTAが企画・主催した夏休みイベント「さくさく作文教室®鷺沼小学校在籍の児童を対象として7月25日(金)に開催されました。

放送作家としてご活躍中の嵯峨野 功一さんを講師にお招きし、読書感想文や作文が「楽」に「楽しく」書けるコツを、子どもたちに伝授。参加者からは「楽しかった」と大好評でした!


元PTA会長が教える!作文が劇的に変わるコツ

講師の嵯峨野 功一さんは、テレビやラジオの企画・台本を手がける放送作家。そして鷺沼小学校の元PTA会長なんです!
そんなご縁から今回、このイベントを開催しました。

作文が苦手な子どもの悩みで最も多いのは「何を書けばいいか分からない」なんだそうです。
一番良くないのは原稿用紙にいきなり書くこと。
その前に下書きをするのがポイント。

下書きとは『アイデア出し』と『構成』をすること
まず「こんなことを書きたいな」という思いつくことをアイデアとして出す。
次にそのアイデアを『どの順番に並べようかな』と考える。
この2つをすることで頭の中をスッキリと整理します。
あとば文章にして、見直しながら少しづつ直していく。

とはいえ「下書きをしてね」と言うと
「めんどくさい」と身構える子もいるので
今回のイベントではクイズ作りをしながら『下書きのコツ』をお伝えしました。
このやり方を覚えておくと、
作文はずっと楽に、そして楽しく書けます。

作文が「イヤイヤ」から「ニヤニヤ」に?!

参加者からは楽しかったとの声がたくさん聞かれました。
「先生がとてもフレンドリーで、子どもがリラックスしていました(保護者より)」
「クイズ作りが楽しかった!あっという間に1時間が過ぎた(子どもより)」

作文を「イヤイヤ」書いていた子も、きっと「ニヤニヤ」書けるようになったはずです♪

鷺沼小PTAは、PTAの新たな付加価値として、これからも子どもたちの学びや思い出につながる楽しいイベントを積極的に企画していきます。どうぞご期待ください。

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