5月9日(金)に、1年生交通安全教室が行われました。1年生約170名が参加し、PTAからも9名の子供サポーターが運営をサポート。その模様を広報委員会にて潜入取材してきました!
※ 本記事は、個人が特定できないよう写真を加工して掲載しております

楽しみながら交通ルールを学ぶ機会に
1年生交通安全教室とは、毎年1年生向けに実施されている授業です。今年は、警察、区役所の方にご来校いただき、講義を行っていただきました。1年生は約170名が参加。保護者からも9名の子どもサポーターが参加し、運営をサポートしました。
警察の方によると、「4月は子どもたちも緊張しているけれど、道に慣れてきた5月、6月は事故が増える」のだそうです。
始めに教室で座学。DVDを見ている途中、警察の方が入ってくると子どもたちは大喜び!お話も一生懸命聞いていました。

中でも警察の方が出してくれるクイズが大人気!みんな元気に手を挙げていました。


次に、子どもたちが校庭へ移動し、実技訓練。校庭には信号機の模型と横断歩道のラインが引かれていて、子どもたちが実際に歩きながらルールを学びました。
「信号が青になったら右手を挙げて、右、左、右と見て確認しましょう」「横断中も左右を確認しながら渡りましょう」とのご指導が。実は警察の方によると、道路を渡るときなぜ手を挙げるのか、わかっていない子も多いそう。「手を上げることで、運転手が気づきやすくなる」とのお話もありました。

警察の方が強調されていたのが、【とびだしはしない】ということ。
ボールが車道へ転がってしまったら大人にお願いする、大人がいない場合は左右をちゃんと確認して取りに行くなど、とても大事なことですね!


子どもたちからの質問コーナーでは、「すきなたべものはなんですか?」といった、交通安全には関係のない可愛い質問も出て、思わず顔がほころびました。最後に、おみやげとして交通ルールの冊子をもらって、交通安全教室は終わりとなりました。
子サポから「やって良かった」の声
この交通安全教室には、学校からの要望を受け、運営をお手伝いする子どもサポーターを募集。1年生の保護者を中心に、9名の保護者が子どもサポーターとして参加しました。一緒にお話を聞いたり、校庭で声がけしたりしながら、子どもたちを見守りました。
参加した保護者からは、「学校の姿を普段見ることが出来ないので、こういう機会があってよかった」「とにかく1年生が可愛くて、元気をもらった」などの声が。「挙げる手が逆だったり、たくさん左右に首を振って歩いていたり、まだまだ心配な面もあったが、子どもたちはとても素直に一生懸命やってくれた」という声も聞かれました。
取材を担当した広報委員も改めて知った交通ルールがありました。1年生やその保護者にとっても、安全の意識を高めるよい機会となったと思います。家庭でも改めて、交通安全について話したいものですね。
今後もPTAでは、学校生活をサポートいただく単発ボランティア「子どもサポート」を随時募集していきます。ご都合がつく方は、学校や子どもの様子を知るいい機会として、ぜひご参加ください。



