理念・ビジョン
「やらされるもの」ではなく、「やってもいいかも」と思える場所へ。
「できる人が、できることを、できるときに、できる方法で。」楽しく参加できるPTAをめざしています。
「子どもたちのための自発的な助け合い」―これが、鷺沼小PTAの理念です。
PTAの本質は、「子どもたちの健やかな成長」を支えることです。 学校・家庭・地域が手を取り合い、互いに理解し協力しながら、子どもたちの「やりたい」「学びたい」を応援します。 PTAは、子どものための組織であると同時に、保護者にとっての居場所でもあります。子どもだけでなく親どうしも経験や想いを分かち合える「助け合いの場」として、つながりの輪を広げていきたいと考えています。鷺沼小PTAは任意加入制で保護者の前向きな意思を尊重します。

PTA会長 米山 奈美
\ 新しいPTAはじめています /
改革の記録
鷺沼小学校PTAでは、「やれることを、やれる範囲で活動すること」を基本方針として、日ごろの皆さまのご意見や、PTA活動に関する川崎市のガイドライン※を参考にしながら、近年で以下の改革を実施してきました。
役員や委員のくじ引きによる抽選をなくし、任意団体としてあるべき「新しいPTA」のカタチを目指して、運営を行っています。
2021年度
・鷺沼小学校 PTAのホームページ OPEN
- PTAと学校間で個人情報共同利用を可能するためのフォーマット整理
- PTA会費(私費)で行っていたカーテンクリーニングを学校管理(公費)で賄うよう教育委員会に要請
2022年度
・子どもサポート委員会を新設。イベントごとに募集する体制に変更
- 配布物の一部をペーパーレスに。
- PTA委員会活動の免除申請制度を廃止し、活動休止申請に変更。理由を問わずPTA役員/委員の対象外とすることが可能に
2023年度&2024年度
任期を2年から1年へ。(新6年制の保護者も参加可能に)
- 学校前旗振り当番の管理を学校主体へ
2025年度
くじ引きによる抽選制度を廃止(集まった人数で出来ることをする体制へ)
- 推薦者は匿名から公開制へ
- 会費の支払いをアプリでサポート。学校への委託からPTA独自で行う運用に変更
鷺沼小学校PTAのホームページをリニューアルオープン。鷺沼小PTAのことが分かる情報プラットフォームへと進化
PTA会費はこんなことに使われています♪
令和6年度実績より
暑さ対策に欠かせない「テント3張り」を学校へ寄贈
土曜日の学校でお祭り! 「ふれあいフェスタを主催」
卒業生への贈り物「卒業記念品」と「記念フォトスポット用横断幕」を贈呈
保護者負担を減らすため「運動会の警備を外注」
PTA広報紙「さぎぬま」の発行・印刷
鷺小PTAに参加した人達の声
子供たちの笑顔と、その時にしかできない経験を作ることに関わる喜びが、原動力。
勉強だけでなくスポーツや文化活動などにも、子どもに様々な体験をさせてあげたいと思い参加しました。
音楽などご自分のご職業や得意分野を生かして、学校に関わろうとしてくださる保護者も多かったです。
PTAの概念がいい意味で裏切られました。会社では出来ない貴重な経験が出来ました。
