活動・組織

PTAとは?

「保護者と教職員の会」のことです。
Parents-Teachers-Associationの頭文字をとったもので、保護者と教職員が一緒に子どもたちのために活動する組織のことです。鷺沼小PTAでは、子どもたちの健やかな成長のため、以下の体制で様々な活動を行っています。

PTA会員

加入した保護者、教職員のこと。

総会

全PTA会員で様々な決議を行うこと。

役員会

教職員(校長・教頭・教務主任)、本部役員(会長・副会長・会計・書記)からなるPTA全体に関する統括機関で、原則月1回、役員会という会議を行っています。

役員会では様々な議題を取り扱います。例えば、令和3年5月に行われた第二回役員会では、PTAが行っているカーテン洗濯について話し合いました。本来であれば学校備品の管理は学校予算で行うものですが、行政から予算がつかないという実態があります。衛生面などを踏まえ従来どおりPTAがカーテン洗濯を担当し、引き続き行政へ問題提起を行うことを決定しました。

運営委員会

教職員(校長先生・教頭先生・教務主任)、本部役員(会長・副会長・会計・書記)、各委員会の管理職(委員長・副委員長)からなるPTAの執行機関です。原則月1回、運営委員会という会議を行っています。学校からの報告、各委員会の活動報告、議題の承認などをしています。

本部役員

PTA会員・活動の全体を取りまとめています。フェスタなどPTA活動のサポートや地域活動など幅広く行っています。

会長

鷺沼小学校PTAのリーダーとして、校長先生をはじめとする教職員の方々と、子どもたちの日々の様子について情報交換をしたり、保護者の代表として学校側に意見を伝えます。

対外的な活動としては、鷺沼地域の様々な団体・協議会に参加し、地域教育や安全なまちづくりなどで連携を図っています。式典・行事の際は、挨拶をすることが多いです。

副会長

会長と共にPTA活動全般を運営します。

学校との協議も中心となり、役員や会員にシェアしたり、考えていきます。学校と保護者とのつなぎ役となっています。各委員会を含めたPTA全体の課題解決や改善をすすめます。

書記

ホームページやPiitaでのメール配信、議事録等文書作成、Googleフォームの作成などをします。

普段の連絡手段はSNS(LINE)で、メンバーで連携しながら在宅でしています。

個人情報に関係する作業は、学校のPTA会議室でチームで行います。学校での作業に関しては基本平日です。

PCワークが多いので、基本は自宅で自分のペースで活動したい!という方に向いています。パソコンの得意な方や文章作成が好きな方におすすめです。

会計

会員の皆さんの大事な会費を、どのようにPTA活動で活用するかを検討し、総会に向けて予算案を作成します。

予算案承認後、各費用の振込や、物品購入などの支出管理、入金された会費の確認などを行います。

年度末には決算報告書の作成を行い、次年度のPTA総会にて会員にご報告します。また、PTA資源回収で得た奨励金の管理も行い、一部は子ども会などにも寄付します。

ネットバンキングを取り入れており、振込や入金確認等は在宅でできるため、平日忙しい方でも対応できます。

本部お手伝い

本部役員とは別に本部役員のお手伝いをします。

通年を通しての活動は難しいけれど、特定の時期ならサポートいただける方。

または、会計、法務、広報、システムなど特定の分野でサポートいただける方などにお手伝いいただいています。

会計監査

本部活動とは切り離されており、PTA会費が正しく運用されているか、会計のチェックをします。

丁寧に細かいところまで書類を確認できる方であれば、会計の知識は問いません。

活動内容

各委員会に分かれて様々な活動を行っています。

校外生活委員会

学校・家庭・地域と連携しながら、学校外(校外)における子どもたちの安全な環境作りと保全のための活動をしています。交通安全のための旗振りや、パトロール、資源回収事業の運営を行っています。

①委員全員で行う活動

資源回収ポイントの管理・点検 交通安全旗振り活動の実施・管理(春、夏、冬休み明けに地域のポイントで実施)

②班に分かれて行う活動

資源回収ポイントの看板管理、「こども110番」事業の実施、学区内の合同パトロール 等 地域の方や警察と接する機会もあり、自分の住んでいる地域について詳しく知ることができます。地域に貢献しているという達成感があります。

広報委員会

ホームページを活用した情報発信や、広報紙の発行を行っています。PTA活動や学校の様子についてPTA会員に向けて様々な発信を行います。

広報紙「さぎぬま」の発行

広報紙「さぎぬま」やWeb記事の取材・編集・校正を行います。広報紙のデザインは外部のデザイン事務所に委託しているため、広報に特化した特別なスキルは必要ありません。紙面発行時は出来るメンバーで集まり協力し合い配付作業をします。

クラウドを使用するので作業は自宅で進められたり、LINEやzoomを使うなど少人数のため臨機応変に活動ができます。また、取材を通じて学校や子どもたちの様子を詳しく知ることができます。運動会などのイベント時も、広報委員は子どもたちのすぐそばで撮影が許可されている為、ご自身のお子さんの様子も撮影可能です。

フェスタ委員会

子どもたちの楽しみにしているイベントを企画・運営したい方におすすめです。

PTA主催のお祭り 『さぎぬまふれあいフェスタ』の企画・運営を行います。目的は、子どもたちに楽しく過ごしてもらう時間(イベント)づくりです。

子どもサポート委員会

保護者の単発ボランティア「子どもサポーター」の募集や管理を行います。

運動会などの学校行事や、校外学習のサポート、PTA主催イベント(主にフェスタ)、町会行事において、子どもサポーター募集のための告知や案内・管理・報告書作成などを行います。

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