給食の試食会レポート!PTAがお手伝いで参加しました。

鷺沼小学校 給食試食会 お手伝いレポート

コロナ禍以降、しばらく開催を見合わせていた給食試食会が、今年ついに復活しました!
今年度は、6月23日(月)に第1回、7月3日(金)に第2回が開催され、多くの保護者の皆さんにご参加いただきました。
今回は、7月3日に開催された第2回給食試食会の様子をレポートします。
PTAも当日のお手伝いとして参加させていただきましたので、会場の雰囲気や試食会の様子を、広報ブログを通してご紹介します。

それでは、当日の様子をご覧ください!

まずは受付

名簿のチェック、給食費のお受け取り。参加者は資料をもらい、それぞれの会場へ向かいます!

試食会、スタート!


最初に千葉教頭先生からこの試食会の開催のお話しがあり、続いて栄養士の内海先生より給食についてのお話しがありました。

ここでは、川崎市の給食の献立や材料がどのように決まるのか、栄養バランスや必要量を考えた献立などのお話しに始まり、給食室でどのように調理されているかなど、「給食のすべて」を教えていただきました。

鷺沼小学校での給食のヒミツをお届け。素晴らしい管理とこだわりの調理!一部をまとめました。

配膳が始まります。


いよいよ着替えて手洗い後、給食の配膳です!
数十年ぶりの給食の方もいらっしゃいます!楽しみ~!

あの頃の気持ちを思い出します…

懐かしい気持ちで、丁寧に配膳。

本日のメニュー

・ごはん

・のりとこんぶのつくだ煮

・肉じゃが

・みそ汁

・牛乳

おいしそう!!

みそ汁は、カツオ節と昆布の香りがフワッと立ちのぼり、赤味噌と白味噌の合わせ味噌特有のコクが感じられ、決して濃くない味付けでも深い味わいがあります。木綿豆腐とえのきや玉ねぎの触感が良い!ホッとするお味です。

肉じゃがは、素材の味をしっかり感じられるのに、決して物足りないと思わない絶妙な塩加減です。大量に調理するからなのか、食材のうま味がすごい!!新じゃがを使用しているのに煮崩れておらず、これぞ「整った」美味しさでした。

神奈川県産のお米を使用したご飯はふっくらと輝き、横に添えられているのりと昆布の佃煮は優しい中に昆布の触感とのりの香りが口内に広がり、ご飯が止まらなくなります。瓶詰にして販売してほしい美味しさです。

みなさん心行くまで給食を堪能して、最後に牛乳パックの畳み方も教えていただきました。

それぞれ食器を片付けて、ごちそうさまでした!
大変、美味しゅうございました!!
これを毎日食べている子どもたち、いいなぁ・・・。

試食会の感想

試食会を終えて、参加された保護者の方に少しお話しを伺いました。

Q.今回の試食会で、内海先生のお話しを聞いて感じたことは何ですか?

・調理員の方が、どれだけ日々衛生管理に気を使ってくださっているかが知れてよかった。

・給食についての理解がより深まった。子どもたちにも給食についての話をしてくれていると思うので、給食に対しての向き合い方もとてもいいと思う。

Q.実際に給食を食べてみて、味・料などの感想は?

・お出汁の味がとても美味しかった。家では中々できないので、ありがたい。

・気持ち薄味で、素材の風味が感じられる。みそ汁のカツオ節の風味が良かった。

・男の子でとても食べるのですが、毎日お代わりをしていると聞いているので、しっかり食べられて良いと思う。

・「無理に食べさせない」という方針というお話があったが、多すぎないよう気を使ってもらえるので有難い。

・ご飯に牛乳、あまり違和感は無かった。

・学校の給食を食べてみたかった!6年生の保護者ですが、最後に食べられて良かった。

皆さん、楽しく美味しく学べて、大変素晴らしい試食会でした!

今回、貴重な機会を与えてくださいました先生方、栄養士の内海先生、本当に有難うございました!!大変勉強になりました。

毎月の給食だより、今後も楽しみにしております!

ご馳走様でした!!

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