タウンニュース®に、鷺沼小PTAが優秀賞を受賞した川崎市PTA広報コンクールのことが取り上げられました。
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広報で広がるPTAの輪
活動の魅力 発信を

受賞者たち(写真:タウンニュース社)
川崎市PTA連絡協議会主催の広報コンクールで、鷺沼小PTAが最優秀賞に選ばれた。表彰式が3月8日に川崎市教育文化会館で行われ、市P連の浦山利博会長から入賞17団体に賞状と盾が贈られた。
川崎市PTA連絡協議会は3月7日、教育文化会館で「第4回広報コンクール」の表彰式を行った。当日は約40人の関係者が、工夫を凝らした広報活動を展開する各校の努力を称え合った。
同コンクールは、PTA活動の活性化や成功事例の共有が目的。最優秀賞に輝いた柿生小学校PTAは、プレゼンテーションの中で「いかにして楽しくPTAを運営し、学校側との距離を縮めるか」を訴えた。同校の取り組みは、単なる情報の伝達に留まらず、活動の面白さを伝えることで役員や委員のなり手不足を解消するなど、実質的な成果に結びついている点が評価された。
審査では、紙媒体とデジタル媒体の使い分けにも注目。便りに二次元コードを載せてホームページへ誘導したり、イラストを多用して任意加入について分かりやすく説明するなど、加入率の維持やイベント参加者の増加といった効果を上げている事例もあるという。
宮前区内では鷺沼小が優秀賞となった。宮下大志会長は「広報活動を通してPTA活動の輪を広げ、多くの保護者や関係団体にご理解とご協力をいただけるよう努めていく」と展望を語った。



