【6年生の保護者必見!】PTA卒業記念品の贈呈!

こんにちは、広報委員です。

3月10日、雨が雪に変わった寒い朝、卒業式の予行練習と6年生の熱い想いを5年生に引継ぐセレモニー、PTAからの卒業記念品の贈呈が行われました。感動するだろうと思い潜入しましたが、予想を大きく超えて感涙した贈呈式の様子をレポートします!

PTA副会長から「人と比べずに自分を大切にすること。自分を認めることで相手を認められて大切にできること。悩んでも失敗しても、それが糧になること」という、あたたかいメッセージが贈られました。その話を真剣な表情で聞く5年生と6年生の姿がとても素晴らしく、凛々しく感じられました。

PTAから卒業生へ、学校生活の思い出の一つとなるよう願いを込めて、選ばれた記念品。この記念品は、PTA会員の皆さまからお預かりしている会費をもとに、PTAで相談しながらたくさんの候補の中から選定されたものです。6年間の思い出とともに、子どもたちの新たな門出を応援する気持ちを込めて贈られます。中身は来週のおたのしみ!

そろそろ贈呈式が終わる…と思いきや⁉︎「ちょっと待った!」と呼び止められるPTA副会長。ザワつく会場と、予想外の生徒の動きに慌ててマイクを運ぶ先生。壇上に再びあがった生徒代表(副会長のご子息)から、なんとサプライズで感謝のメッセージが!!それをみて広報委員は涙。PTAメンバーも涙。6年生も泣いている子がいました。とてもあたたかく、優しさが溢れた雰囲気の中で、無事にPTA卒業記念品の授与が終わりました。

PTAの正装でもある鷺沼小学校の法被を着れるのも最後かも?!としみじみする6年生の母たち

いよいよ、来週は卒業式です。体調に気を付けて、みんなが晴れやかな卒業式を迎えられますように!

《おまけ》卒業式予行練習で閉会の言葉を飛ばすミスをしてしまったM先生。鷺沼小にきて7年間で初めてのミスだそうで落ち込むM先生をなぐさめるPTA会長。誰にでもミスはある!しーんぱい、ないさ〜!

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