【アンケート調査】令和のPTAの実態とは?

皆さんはPTAに対してどのようなイメージがありますか?「加入したら役員をやらされそう」「負担が大きそう」といったネガティブなイメージでしょうか。実はそのイメージ、もう古いかも?!

2025年度のメンバーにアンケートを2025年12月に実施したところ、メンバーの9割が仕事をしているという実態や、活動前後での大きな意識の変化が見えてきました。「令和のPTA」の実態とは?

1│PTAメンバーの就業実態

まず驚いたのが、活動メンバーの9割がお仕事をされているという点です。「PTAは、専業主婦(主夫)でないと難しいのでは?」というイメージは、もはや過去のもの。令和PTAのスタンダードは、「働きながら、可能な範囲でPTA活動に参加する」のようです。

2│PTA参加は何回目?

リピーターが多いのは、それだけ「やって良かったから、またやろう」と思った人が多い証。とはいえ、初めての方も34%いて、経験者だけの閉鎖的な組織ではありません。

│PTAをやる前のイメージ

PTAをやる前は、「強制的にやらされる、断れない」といったイメージが先行しているのか、ネガティブなイメージを持つ人が大多数でした。

4│やってみると劇的な変化が

ところが、PTAをやってみると驚きの変化が。 「やって良かった」「どちらかと言えば良かった」と回答した人が、なんと86%に!活動を通じて、多くの人が「プラスのギャップ」を感じたようです。

5│PTAのメリットとは

意識の変化の裏には、様々なメリットを感じたことがありました。一方で、7名の方が「精神的・時間的負担があった」と回答。負担の感じ方は人それぞれですが、委員会の種類や担当する仕事によっては、負担を感じるケースも現実的にあるようです。

6│印象に残ったことは?(フリーコメント)

様々なレビューも寄せられました。なかには、PTAの存在意義について言及してくれた人も。

  • 学校の先生方の思いを色々知り、学校の事が良く分かりました
  • 先生方が熱意を持って楽しげに仕事をしている姿を見て、子どもをお願いして安心だと思いました
  • 先生方のマンパワーだけでは学校運営が成り立たない事を感じて衝撃的でした

  • 文化祭準備のような楽しさとワイワイ感で、この年になってまさかの青春気分を味わえました
  • 任意で集まっているメンバーだったので全員が協力的で、和気藹々と活動ができました大人の文化祭の様で楽しかったです
  • 休日の朝からカフェに集まり、チームで相談しながら物事を進めたことは良い思い出です
  • 運動会で自由に撮影が出来て良かったです

  • 親同士が協力し子どもたちの為に行う活動は、PTAにしかできないと感じました
  • 保護者のサポートの必要性を感じ、PTAの意義を再認識しました

7│現役委員からのメッセージ

PTA委員をやってみようか迷っている方へ、現役委員から様々なメッセージも届いています。

  • 思ったほど大変ではなく、思っているより楽しいと思うので、とりあえず一回やってみて下さい!
  • 引っ越してきて知り合いがいない方、友達も出来るし学校の事も分かるし、絶好のチャンスです。「子どもの笑顔のために」という気持ちがあれば、気負わなくても大丈夫です!
  • やれる範囲でやる事を決められます。今までのノウハウも残っており、ゼロベースの検討は少ないです

  • 小学校生活について色々と分かるので、特に低学年の時がオススメです
  • 学生時代、文化祭の準備とかが好きだった方、向いてます
  • 親同士の横の繋がり、先生方との繋がり作れます!
  • 当初は子供のためと思って参加しましたが、気がつけば私自身が楽しんでいました

子どものために。そして、自分自身の楽しみのために。 今しかできない貴重な時間を、ここ鷺沼小学校で一緒に過ごしてみませんか。鷺沼小PTAでは、現在、2026年度のPTA委員を大募集中。以下のページもぜひご覧ください。

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