子どもの学校活動に潜入+密着できちゃう!!
広報委員会は、ホームページのブログ更新や広報紙「さぎぬま」の発行を行っています。一番の魅力は、運動会などの学校行事に潜入して、我が子の頑張る姿を特等席で撮影・取材できること。
「編集やパソコンのスキルがなくてもできる?」と不安に思うかもしれませんが、子どもたちの学校生活をもっと知りたい、他の保護者にも伝えたい、という想いがあれば大丈夫。広報委員会の活動のリアルとは?2025年度の現役委員たちに質問しました。
広報委員はこんな人におすすめ!
・ 文章を書くのが好き
・ 学校の「今」を伝える役割に惹かれる
・ 写真を撮るのが好き

Q1 おすすめポイントは?
A1 学校公認のカメラマン&ライターとして、運動会をはじめとした行事に堂々潜入し、一番いい場所で撮影・取材ができること。あんなに間近で撮影できるのは広報の役得。撮影した我が子の写真は宝物です。
また、普段保護者が立ち入れない行事や学習にも潜入できます(事前に学校との調整は必要)。令和7年度は、「応援団の解散式」をPTAとして初めて取材。本当に感動しました!子供の学校生活をのぞいてみたい方は、ピッタリだと思います。
Q2 活動場所・頻度は?
A2 潜入取材や撮影の際はもちろん学校に行く必要はありますが、編集作業などは自宅で行います。写真の選定や記事作成の相談など、メンバーで集まって行うこともありました。その際は、PTAを通じてできたママ友・パパ友としてのおしゃべりも兼ねて、土日にカフェなどに集まりワイワイと作業しました。定期的な打合せはなく、やりとりはなるべくLINEを使い、必要に応じて参加できる人のみ集まりました。

未就学児の弟・妹がいても大丈夫。無理なくできる範囲で記事を担当します
Q3 繁忙期はいつ?
A3 5月と秋です。5月は、紙媒体としての広報紙「さぎぬま 先生紹介号」の編集・発行があります。秋は、運動会やフェスタなど行事の取材・記事UPがあります。ですが、自分の忙しい時期は避けて、やりたい記事に手を挙げることができるので、コントールができます。それぞれ、家庭や仕事の都合をみながら、やれる範囲で活動に参加しています。
Q4 平日の昼間、仕事をしていてもできる?
A4 問題ないです。写真選定や記事作成は自宅で好きな時間にできます。
Q5 編集やパソコンのスキルがなくても平気?
A5 大丈夫です。紙の広報紙に関しては、プロのデザイナーの方にデザインをお願いしているので全く問題ありません。ホームページのブログ更新に関しても、スマホから更新できるので大丈夫。マニュアルもあるので、ホームページ更新が初めてのメンバーも記事をUPできました。内容に関しても、写真とコメント程度でも大丈夫なので、楽しみながらできました。

Q6 カラー、雰囲気はどんな感じ?
A6 仲が良く和気あいあいとしています。運動会ではプロカメラマンの保護者にも撮影をお願いして、素晴らしい写真をたくさん撮影いただきました。1枚見るたび皆で感動して、盛り上がりました。このように、取材を通じたたくさんの感動を、一緒に分かちあえることも楽しいです。
Q7 現役メンバーからのメッセージ
A7 新しい仲間を探すのもよし、不安なら仲の良い友達を誘ってやると方向性も擦り合わせやすくてやりやすいと思います。学校に親しみを持てる良いきっかけになりますよ!低学年のときに1度やってみると小学校生活について知れるのでオススメです。無理のない範囲でまずはやってみると、違う世界を見ることができるかも。迷っているなら気軽に参加してみてください。
──カメラを向ければ、子どもたちの笑顔が返ってくる──。広報の仕事は、学校の「ワクワク」をみんなで共有できる素敵な仕事ですね。広報委員会の皆さん、ありがとうございました!
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