子どもの笑顔のために本気になる「大人の部活」 ~フェスタ委員に聞きました~

学祭感覚でイベントづくり!大人の青春を楽しめる!?

「やってよかった!」と、最後はみんなで感動を分かち合う、鷺沼小PTAで一番熱い「大人の部活」。それがフェスタ委員会です。

フェスタ委員会は、鷺沼小PTAが年に1度主催する「さぎぬまふれあいフェスタ」の企画・運営を行います。一番の魅力は、たくさんの子どもの「最高の笑顔」を一番近くで見られる達成感とやりがい。そんなフェスタ委員会の活動のリアルを、2025年度の現役委員たちに質問しました。

Q1 おすすめポイントは?

A1 なんといっても、子どもたちがとても喜ぶ姿を間近で見て感じられること!最後には、みんなで「本当にやって良かったね」と涙しながら言い合えること。

Q2 活動場所・頻度は?

A2 フェスタの3~2ヵ月前は、企画会議として3回程度オンラインMTGを行いました。フェスタが近づくと、グッズの買い出しや準備などで忙しくなります。直前の1ヵ月は、平日の日中に5回ほど学校に出向き、作業・準備をしました。

Q3 繁忙期はいつ?

A3 フェスタの2ヵ月前から当日まで。直前の1ヵ月はかなり忙しいですが、逆にフェスタが終わったら、仕事は全くないです笑。

※ 2025年度はフェスタを12月に開催しましたが、開催日については毎年度学校と相談し決定します。2024年度までは11月に開催していたことが多かったです。

Q4 平日の昼間、仕事をしていてもできる?

A4 フェスタ委員の半数以上は仕事をしています!オンラインMTGは夜や土日などを中心になるべくたくさんの人が参加できる日で行い、学校での作業もできる人が行います。平日の昼間仕事をしている人は、土日での買い出しを担当するなど、それぞれの事情に合わせた関わりができました。

Q5 カラー、雰囲気はどんな感じ?

A5 「お祭り好きの体育会系」「淡々とこなす事務系」「クリエイティブなこだわり派」など、様々な個性が集まって和気あいあいとしています。皆仲が良くて、フェスタ委員を複数回やっている人がいるのもうなずけます。初めてPTAをやる人でも、すぐになじめると思います。文化祭準備のような楽しさとワイワイ感で、この年になってまさかの青春気分を味わえました!

Q.6 現役メンバーからのメッセージ

A6 子どものためと思って参加しましたが、気がつけば私自身が楽しんでいました。無理なくできる範囲で、出来ることに取り組めば大丈夫です。
思ったほど大変ではなく、鷺沼に子育て仲間もできて、思ったより楽しいと思うので、ぜひ一度やってみてください。やってみて良かった!と思えるはず…です!

フェスタ委員会は、子どもたちを楽しませようという気持ちにあふれていて、和気あいあいとした雰囲気が印象的。様々なタイプの方がそれぞれの得意分野を生かして、あのフェスタがつくりあげられています。フェスタ委員の皆さん、ありがとうございました!

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